人間関係論【人間関係は自分でコントロールできる】

人との付き合い方
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日頃人間関係って面倒だなと思っている人

会社内での良好な人間関係の築き方について知りたい。
「自分がどのように立ち回れば、周りの人から嫌われずに、自分自身が
楽に生活ができるんだろう?
良好な人間関係の築き方を教えてほしい。」

このような悩みにお答えしていきます。

本記事のテーマ
人間関係論【人間関係は自分でコントロールできる】

目次

1人間関係に疲れる人の特徴とは
2人と上手く関わる方法
3人間関係はふんわりとしておきましょう【人を笑わせる感覚を掴もう】

記事の信頼性
記事を書いている僕は、社会人歴10年ほどになります。
営業職、事務職、工場での現場職と色々な職場で働いてきており
数多くの人との人間関係を築いてきました。

読者さんへの前置きメッセージ
本記事では、「人間関係って面倒だな、必要なことだとは思うけど・・・
どんな考え方を持てば良好な人間関係が築けるかな」という方に向けて
書いています。

この記事を読むことで「良好な人間関係に必要なマインド、場を和ませる事が
出来る」までをイメージできるようになると思います。

それでは、さっそく見ていきましょう。

①人間関係に疲れる人の特徴とは

まず人間関係に疲れる人は、「気遣い、心づかいのスペシャリスト」と言えます。
ささいな事に気が付くことが出来たり、場の空気を読むことに長けています。
そんな「心づかいのスペシャリスト」の人が陥りやすいのが人間関係の疲れです。
周囲の雰囲気や、周囲の人の気持ちまでもくみ取ることが出来てしまうところがあります。

②人と上手く関わる方法
これは、ズバリ程度な距離感と、温度感です。
まず距離感ですが、人と仲良くなる方法として僕を含め皆さんが
やっている方法が会話ですよね!
会話は、挨拶から始まり、仕事の話、趣味の話、自身の過去の話、家族の話・・・など
言い出すとキリがないくらいに話題があります。
相手から話し出すケース、自分から話し出すケース、第三者が話し出すケース…
色々なケースが想定されますが、この中でまず、自分から話し出すというケース(機会)を
減らしてみませんか?
自分から会話をスタートさせるという事は、無意識に話し出す時から、話の着地点を

ある程度考えていると思うんです。
この話の着地点までの道のりを考えること自体が自分を苦しめているのです。
会話は、自分からスタートしなくとも、周りの誰かが始めてくれるだろう、この楽で受け身な

考え方でいるくらいがちょうどいい距離感なのです。
次に温度感ですが、これは自分が思っているより少しだけ冷めた感じがベストです。
人間関係に疲れる人は「心づかいのスペシャリスト」ですのでどうしても、
相手の事、周りの事を考えてしまい、つい大きなリアクションだったり周りの人にも
話を振ったりしてしまいます。
こういったところが徐々に自分の体力を削ってしまい、人間関係の疲れに繋がってしまいます。

上手な関わり方は、特に必要がなければ自分から話し出す事も特にせず、
少しだけ冷静な目で周囲を見ながら会話をしていくという事です。

どんだけ色んなことに対して嘘をつけても自分にだけは嘘をつくことは出来ません。
たかが、会社の同僚との会話だとしても、それがもし皆さんにとって嫌な事だとしたら、
こういった事がきっかけで色んな事が嫌になってくる可能性だってあります。
自分の体と心の負担は、自分だけで解決しきれなくなってしまう可能性でってあります。
自分の体と心は、一生一緒に生きていくことが決定しています。

ならば、少しでも楽に日常生活を送り楽しく過ごしていきましょう。

それではいよいよ最後のテーマです。

最終的には人を笑わせてやりましょう!!

 

 

③人間関係はふんわりとしておきましょう【人を笑わせる感覚を掴もう】
①②のテーマでお話ししてきた内容とは真逆の内容になります。

ですが、①②でお話してきた事を踏まえてこのテーマの話を聞くと
少し違ったような聞こえてくると思います。

現在の世の中は、昔と違い一般の人でも色んな人を笑わせられるスキルが
必要になってきています。
人を笑わせる事が出来るという能力は、今や欠かす事のできない能力になってきているのではないでしょうか。
普通の話を普通に話すだけの単純なものではなく、しっかりと話に順序を付け、抑揚を付けて話して、
面白い話をしていくといった、周りを楽しませる事の出来る話術があれば、何もこわいものはないですよね!

全ての話をまとめていくと、自分から会話をスタートさせない、冷静に少しだけ冷めた感じで人と接し、
人を笑わせる・・・これです!
全く意味が分かりませんね、

でもこれでいいんです。
冷静で普段は落ちついているのに、時々めちゃくちゃ面白いこと言うよね!
こう思われるのがベストなんです。

自分自身も楽で、特に入り込みすぎる事もなく自身のキャラをふんわりと
させることで自分のペースで日常生活を過ごすことが出来ます。

冷静だけど、時々ホームラン級の面白い事を言う人
この理想形を目指していきましょう!

 

それではまた次回!



コメント

  1. […] 自分は自分!この考え方が最高の考え方ですよ! ここに過去に書いた人間関係論についてのリンクも 合わせて貼っておきます。 […]

  2. […] よかったら過去に書いた人間関係論についての記事も 合わせて読んでみて下さいね。 […]

  3. […] その第一歩としてこちらも 参考にしてみてください。 また、人間関係論について書いた過去の記事も […]

  4. […] 人間関係(同僚) […]

  5. […] この記事を読み進めていくと、 人間関係に必要な、行動と 気持ちの持ち方をイメージできるように なります。 […]

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